福井でインフル患者が急増、流行指標超える

福井でインフル患者が急増、流行指標超える


 インフルエンザ定点医療機関からの患者報告数が福井県で急増したことが7月16日、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。同県では6月21日-7月4日の2週間、患者報告がなかったが、5-11日の週に定点当たり報告数が1.03となり、流行入りの指標となる1.0を上回った。1.0を上回る都道府県があったのは5週ぶり。全国の定点当たり報告数は0.04で、前週と変わらなかった。


 都道府県別の定点当たり報告数は福井が最も多く、以下は沖縄0.74、岐阜0.18、佐賀0.15、鹿児島0.11などの順=表=。警報レベルを超えた保健所地域、注意報レベルのみを超えた保健所地域は10週連続で共になかった。


 5月31日-7月4日の5週間に分離・検出されたインフルエンザウイルス31件の内訳は、新型19件、A香港型3件、B型9件だった。


キャリアブレイン 2010年や7月17日
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